第一生命の株式会社化・上場とは
まずは、なぜ無料で第一生命の株を貰えたのか?

保険業法による「相互会社」が株式会社化することで、相互会社の所有者である保険契約者が株主となる。株式割り当ては今年3月31日を基準日に約821万人の保険契約者が対象で、単位株である1株以上割り当てられるのが約306万人、1株未満(株式相当額の現金を受け取る)が約432万人となり、株式か現金を受け取れる人は合計で約738万人に上る。1株以上割り当ての人も端株部分は現金を受け取ることとなる。また、契約者への割り当てにより発行する株式総数は普通株式1000万株だ。かつて同様に相互会社から株式会社化・上場したT&Dホールディングス(8795)の総資産額と時価総額から類推した第一生命の時価総額は1兆―3兆円程度と想定されている。(NSJコラム)

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また、株式の割当てがある場合の必要なお手続きを、個人のお客さま向けにご説明しています。

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