第一生命 株の初値予想
第一生命の初値予想をしよう。
第一生命の保険契約者だが、取りあえずは株券で受け取るほうが良いと考えている。機関投資家が同社株式を持っていないので、TOPIX算入もあり、市場で買い付けざるを得ない。上場直後の暴落はないだろう。

実際、2002年4月に大同生命(現在、T&Dホールディングス傘下)が上場した時は初値(32万円)が売り出し価格(27万円)を上回っている。(NSJコラム)
上記ニュースから、【8795】T&Dホールディングス(大同生命)の上場時の初値は売り出し価格に対して約18.55%高く初値がついています。仮に同程度の上昇率だとすると。
1株15万円で上昇率18.55%の 初値予想は約178,000円と予測できる。
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第一生命の株価予想
第一生命の株価を予想しよう。
 「自己の資金を払い込む一般のIPOと違い、元々は自分の資金でありながら、そういう感覚が乏しい。上場後に値下がりしても損した気にはならない上に、初めて株主となる人であっても『虎の子』とは異なるため、リスクも取りやすい」という。さらに「(第一生命株を換金売りした後に買った)次の銘柄でも、利食いができるかどうかがポイントだ。4月前後の相場環境が良ければ、投資家として目覚めるきっかけになる可能性もある」。

 インデックス運用を行う機関投資家にとっては、巨額の時価総額を有する第一生命は欠かせない銘柄となる。市場の試算ではTOPIXパッシブファンドの需要だけで約800億円規模の買いニーズが発生する見通しだ。

 02年4月1日に生保として初のIPOを実現した大同生命(現T&Dホールディングス<8795.T>)は、公開価格27万円に対して32万円で初値を付け、同3日には29万2000円まで下落した。だが、TOPIXの算出対象となりインデックス買い需要が高まる5月1日に34万7000円まで再び上昇した経緯がある。第一生命もTOPIX算出日前後に株価が上昇する、と想定する関係者が多い。(ロイター日本語ニュース)
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